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熊本県益城町

復興アンサーソング制作

Since 2017

What We Do

2016年熊本地震が発生し、益城町を中心に大きな被害に見舞われました。

その翌年、MEPは益城町役場の方々と地元高校生が中心となって復興のために活動をしていた益城町未来トーークさんとコンタクトを取り、共に活動をして行くことになりました。

2017年夏、未来トーークさんとテクノ仮設住宅を訪れた際に、仮設に住む方々から「熊本地震の時に全国からたくさんの支援をいただいたけれど、『ありがとう』の言葉を返せていない」という声をいただき、そこから未来トーークさんと熊本からのありがとうを全国に届ける曲として「復興アンサーソング」を作ることになりました。

歌詞は未来トーークさんが仮設住宅でヒアリングをして得られたエピソードを元に作り、その歌詞を元にMEP代表中島直樹が音楽を作りました。

そして2018年3月に益城町文化会館にて、熊本大学や全国のMEPメンバーが30名ほど集まり、オーケストラコンサートを開催しました。「復興アンサーソング」の歌は地元熊本でシンガーソングライターとして活躍中のれーなさんに歌っていただきました。

その後、2018年7月にも益城町で開かれたMASHIFESというイベントで「復興アンサーソング」を披露させていただきました。その時は、平成音楽大学の皆さんがJOINしていただき、熊本の若者と全国の若者が繋がった瞬間でもありました。

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